忍者ブログ

NINJA BLOG!

NINNJABLOG設置(2009/01/05)

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

羽田ハブ化、首相に相談なく…国交相「見切り発車」

羽田ハブ化、首相に相談なく…国交相「見切り発車」
羽田を24時間運用の国際ハブ空港にしたいと前原国土交通相が突然に言い出した。真意はどこにあるのか。
政府内でも十分な調整がないようであるが、地方空港の整備の予算は減額しないが、羽田空港の予算は減額しないということなので政府や関係官庁では了解済みなのでは?日航の多額の負債の問題もあるし、韓国の仁川空港のハブ空港としての役割を日本に持ってきたいのはよくわかる。
以下、読売新聞(WEB)から参照として引用する。
10月14日7時28分配信 読売新聞
 前原国土交通相は就任以来、八ッ場ダムの建設中止、日本航空再建策見直しなど、立て続けに既存政策の変更を打ち出し、鳩山政権の閣僚の中でもひときわ注目を集めてきた。
 ただ、今回の「羽田空港ハブ化」方針は、9月下旬に国交省の副大臣、政務官との「政務三役会議」で一応の腹合わせは済ませたものの、鳩山首相や平野官房長官に事前に相談すらなく、調整不足のまま見切り発車した形だ。
 「成田と関空はもう重視しないという発想ではない。若干、言葉が極論に聞こえたのかもしれない」
 鳩山首相は13日夜、首相官邸で記者団を前に、前原氏の発言による混乱の沈静化に追われた。
 関西空港のある大阪府が地元の平野官房長官も同日の記者会見で、前原氏から相談がなかったことを認めた上で、「政府としてその通りだという立場にまだない。地元の皆さんと十分連携を取って政府として判断する」と述べた。
 もっとも、首相も官房長官も、羽田空港の「ハブ化」そのものについては否定していない。前原氏を切り込み隊長として、「一貫性のない航空政策」(平野官房長官)の見直しにつなげたいとの思惑も透けて見える。
 これに対し、関係自治体は反発している。
 成田空港を抱える千葉県の森田健作知事は13日、県庁で記者団に対し、「滑走路の2500メートル延伸も、地元と信頼関係を培って10月から(前倒しで)スタートすることになった。一つずつ積み重ねてここまできたのにパーだ」と怒りをぶちまけた。
 同県成田市の小泉一成市長も「成田(空港)は多くの血が流され、建設された。そういう経緯がわかっているのか」と批判した。
 当の前原氏は周辺に「羽田のハブ化は必ず理解される。実現させる」と語るなど自信を見せており、調整の手腕が問われそうだ。





PR

眠るが勝ち!新型インフルエンザ対策の極意

マスクや手洗いがインフルエンザを予防するのに効果があると信じていたが、睡眠によって「免疫」が活躍するらしい。第1次世界大戦中に多数の若い兵士がスペイン風邪で亡くなったが、十分な栄養と睡眠がとれなかったことが一因だったのかもしれない。
あまり知られていないが、スペイン風邪はアメリカ大陸から参戦した兵士から流行が始まったとされている。今回の新型インフルエンザの流行がアメリカ大陸から始まって若年層に感染者が多いのもなにか類似しているのではないだろうか?
ALL About(WEB)記事から参照のため引用する。
2009年10月13日(火)12時13分配信 All About
 日本もついに、流行期に入った新型インフルエンザ。厚生労働省が勧める新型インフルエンザの自宅療養の柱は、十分な栄養と休養です。今回は、新型インフルエンザの予防と治療における、睡眠の重要性をご紹介します。
■睡眠中は免疫が大活躍!
 動物を数週にわたって全く眠らせないでおくと、すべてが必ず死んでしまいます。解剖して調べると体中にバイ菌が増えていて、敗血症で死んだことが分かります。
 これは、眠れないことでバイ菌から身体を守る免疫の働きが障害され、腸からの細菌の侵入を阻止できなくなったためです。 人間で同じような実験をすることはできませんが、軍隊での訓練のため長期間にわたって睡眠不足でいると、風邪にかかりやすいことが知られています。これは、私たちも実感できますね。 細菌やウィルスに対する抵抗力は、睡眠中に維持・強化されているのです。そのため、睡眠時間が減ったり、細切れにしか眠れなくなると、身体の抵抗力が落ちて、インフルエンザにかかりやすく、かつ治りにくくなってしまいます。 インフルエンザになると眠くなるのも、免疫の働きに関係しています。ウィルスに感染した細胞やウィルスを退治しようとする細胞から、サイトカインという物質が出ます。このサイトカインは、熱に弱いウィルスを殺すために、体温を上げます。一方で、他の活動を止めてウィルスとの戦いに専念するため、身体を休ませようとして眠気を催すのです。
■大人にも大事な成長ホルモン
 昔から、「寝る子は育つ」と言われてきました。実はこれ、本当なんです。身体の成育に重要な成長ホルモンは、寝ついてから最初に深く眠ったときに、大量に分泌されます。 この成長ホルモンのシャワーを浴びて、子どもは大きく育っていきます。思春期を過ぎると成長ホルモンの量は減りますが、大人でも細胞の修復や疲労回復に大切な役割を果たしています。 成長ホルモンは、睡眠のリズムと関係が深いホルモンです。もし、十分な睡眠時間が取れないと、夜の睡眠の前半に見られる血中濃度のピークの値が少なくなってしまいます。そうなると、日中の活動で傷ついた細胞のメンテナンスに支障をきたし、ウィルスが体に進入しやすくなったり、インフルエンザが治りにくくなったりします。 十分な量の成長ホルモンを分泌させるためにも、睡眠はとても大事だということです。
■睡眠中もノドの乾燥を避けましょう
 インフルエンザ・ウィルスは、寒くて乾燥した季節が好きです。毎年冬にインフルエンザが流行するのは、そのためです。南半球での流行状況から、新型インフルエンザも同じと考えられます。 そして乾燥した季節は、ウィルスが生き延びやすいというだけでなく、私たちの体がウィルスに付け込まれやすい時期でもあります。
 インフルエンザ・ウィルスは、ノドの粘膜から体に入り増殖します。ノドの粘膜は湿っていると抵抗力が十分発揮されますが、乾燥すると表面の細胞が死んで剥がれ落ちるため、簡単にウィルスの侵入を許してしまいます。 ですから、インフルエンザの予防には、1日の3分の1を過ごす寝室の環境も大事なのです。気温が下がって乾燥する秋冬でも、寝室の室温を15~20度、湿度は50~60%を保って、ノドの粘膜を保護しましょう。 睡眠中の呼吸の仕方にも、気をつけましょう。口を開けて呼吸していては、ノドや口の中が乾燥してしまいます。アレルギー性鼻炎などで鼻が詰まっている人は、きちんと治療して鼻の通りを良くすれば、口呼吸を防げます。
 お酒を飲むと、ノドや鼻の粘膜が腫れて口呼吸になりやすいので、アルコールはほどほどにしたほうが良さそうです。普段からイビキをかく人は、舌がノドに落ち込むのを予防するために、横向きやうつぶせ寝を試してみてください。
 マスクや手洗いだけでなく、質の良い睡眠を十分にとって、新型インフルエンザから自分と家族を守りましょう。

インフル定点当たり「6.40」、前週の1.5倍―北海道が最多に


競馬初心者向け。「THE・タンショウ馬券術!」

世の中には、競馬で儲けたい人がたくさんいて、
その多くは単勝で儲けようなんて考えてません。

しかし、実はそんな単勝だからこそコンスタントに馬券を当てて儲けることが十分に可能だと言えます。

もし、あなたが競馬で儲けたいのに上手くいってないのであれば、ぜひ一度、この方法を試して下さい。。


2009年10月9日(金)19時54分配信 医療介護CBニュース

 インフルエンザ定点医療機関当たりの報告数が、9月28日-10月4日の週は「6.40」だったことが、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。前週(9月21-27日)の「4.25」の1.5倍となり、厚生労働省結核感染症課の中嶋建介・感染症情報管理室長は10月9日の記者会見で、「この5週間の推移を見ても、シルバーウイーク(の前週)には下がったが、上昇を続けている」と指摘した。
 定点以外を含む全国の医療機関を受診した患者数は推計で約33万人(前週約24万人)。感染研では、このうち19歳以下が8割で、中でも5-14歳が半分以上を占めていると推計しており、中嶋室長は「5-14歳の伸びが一番影響している」との見方を示した。 都道府県別で「10.0」を超えたのは、北海道(16.99)、福岡(13.41)、沖縄(10.47)、愛知(10.39)の4道県=表=。沖縄以外が最多となったのは、全国的な流行の指標となる「1.0」を超えた8月10-16日の週以降で初めて。
 警報レベルを超えたのは7保健所(大阪と沖縄各2、北海道、愛知、福岡各1)、注意報レベルを超えたのは89保健所(北海道16、東京と愛知各11、神奈川9、福岡8、大阪と兵庫各7、京都5、千葉と埼玉各3、長崎2、岩手、秋田、宮城、滋賀、三重、佐賀、沖縄各1)で、前週の6保健所、37保健所からいずれも増加した。中嶋室長は「やはり大都市から流行が始まっている」としている。

うがいやマスク「効果薄い」  新型インフル専門家が指摘 


込み合った日曜日の路線バスに乗ったらすぐ後ろの座席で子供づれの3,40代の女性が軽い咳をした。降りようとする停留所に近かったので席を立って降り口付近に移動した。先週の日曜日のことである。新型インフルエンザの流行期にマスクもせずに突然咳をされると困ってしまう。新型インフルエンザは発熱する24時間前にせきやくしゃみなどの飛沫でウイルスが感染して広がるといわれている。発熱前にすでに始まっているわけだ。最近はだれもが神経質になっているが、本当に厄介なものが21世紀には流行するものだ。はやくワクチンを接種して、新型インフルエンザが発症して苦しいおもいをしないように免疫を作ってほしいものだ。
日頃からマスク着用よりも帰宅後の手洗いや洗顔がよいのではないかと自分では確信しているが、目に見えない新型インフルエンザのウイルスにはどのように対処したらよいものか。

以下、J-CASTニュース(WEB)記事から参照のため引用する。

2009年10月5日(月)20時15分配信 J-CASTニュース

新型インフルの予防について、うがいやマスクは特殊な環境下でなければ効果が薄いと専門家が指摘している。むしろ手洗いや人込みを避けることが重要だというのだ。
うがいやマスクに、日本の文化的背景
新型インフルエンザに対し、どんな予防対策をしているか。ケータイサイト上でセガが1万人余にアンケートしたところ、「うがい」を3割の人が、「マスク」を1割の人がしていた。同社が2009年9月30日に結果を発表した。 うがいもマスクも、日本では珍しくない光景だ。ところが、インフルに詳しい元北海道小樽市保健所長の外岡(とのおか)立人さんは、どちらも科学的なはっきりした効果が言われていないと指摘する。 うがいについて、感染を予防するのは理屈の上から難しいと言う。「ウイルスが気道の粘膜に付くと、20分以内で細胞内に取り込まれてしまいます。その間にうがいをしないと意味がありません。また、うがいをするのは口の奥ぐらいですが、ウイルスはもっと奥に入り込んでいます。確かにうがいは気持ちがいいですが、そこまで到達できないんですよ」 また、マスクをしても、医療従事者のように使用法を厳格に守らない限り、効果が期待できないとする。「医療従事者は、きっちりした専用のマスクをしています。また、明らかにウイルスが飛び交っている中だからこそ、それに意味があるんです。しかし、一般の人が四六時中、こんなマスクを外さずに着けているのは難しいでしょう。いつも感染者に面と向かっている状況ではないからです。せきがかかって、ウイルスが顔や髪に付いても、すぐに洗い流すわけでもありません。ですから、街中でマスクを着用する意義がはっきりしないんですね」 外岡さんは、うがいやマスクは欧米にはなく疑問を持たれるものの、日本の文化的背景があるとして一定の理解を示す。ただ、むしろ発病者が出歩いたり、そのそばに寄らないようにしたりする方が効果的だというのだ。
専門家「手洗いや人込みを避けることが大切」
新型インフル予防に効果があると元小樽市保健所長の外岡立人さんが言うのが、手洗いの励行や人込みを避けることだ。 手洗いは、欧米でも重視されており、アメリカのオバマ大統領は2009年9月1日、本格的な流行に備え、何よりも増して手洗いの大切さを強調した。ウイルスが付いた手で目や鼻をこすると、目の結膜や鼻の粘膜に触れて感染する恐れがあるからだ。 外岡さんは、「せきの飛まつがエスカレーターの手すりやドアノブに付いて、外出のときに触れています」として、手洗いによる接触感染の予防を訴える。 一方、専門家の一部には、手洗いの過信を戒める向きがあるようだ。米CNNの10月4日付日本語版サイト記事によると、ウイルスは人の手に付くと表面の脂質膜が破壊され、不活性化するとの研究がある。また、飛まつ感染の方がウイルスを大量に吸い込み危険だという。 これに対し、外岡さんは、CNNの記事は少しおかしいと反論する。「脂質膜が破壊されるというのは、一般的な見方ではありません。また、隣の席でせきをすれば移りやすいのは当たり前です」 なお、うがいやマスクについて、厚労省の結核感染症課では、ある程度の効果があるとの見方だ。「実証されているわけではありませんが、医療従事者も効果があるからマスクをしているわけです。一般の人は、不完全な効果になりますが、人込みに入るときに着用すればいいのでは。うがいも効果ははっきりしませんが、やった方がいいでしょう」。手洗いについては、手に付いたウイルスが洗い落とされるのは事実なので効果的だとしている。 新型インフルについては、沖縄ではピークを過ぎたものの、ほかの地域ではこれからという。まだ第2波の可能性もあるが、同課では、ウイルスが突然変異を起こして強毒性になるのは極めてまれなケースだとしている。

接種の在り方説明で課長会議―新型インフルワクチンで厚労省

2009年10月3日(土)20時56分配信 医療介護CBニュース
 新型インフルエンザワクチンの接種の在り方などの方針を都道府県・中核市などの担当者に説明するため、厚生労働省は10月2日、東京都内で「新型インフルエンザ対策担当課長会議」を開き、接種の在り方の案を示した。案では、優先接種の対象となる医療従事者の範囲を示したほか、ハイリスクの基礎疾患をさらに「最優先」と「その他」に分け、最優先の患者から接種を始めるとした。厚労省では、来週明けにも案への決裁を得て、通知する方針。政府の新型インフルエンザワクチンの接種の基本方針は、長妻昭厚労相が1日に記者会見し発表している。 案では、基本方針で最優先の接種対象とされた医療従事者について、「原則として医業をなす病院または診療所において新型インフルエンザ患者の診療に直接従事する医療従事者」とし、救急隊員も含むとした。診療科は、「内科、小児科、救急科等、新型インフルエンザ患者の診療を行う診療科を基本とする」が、その他の診療科でも、新型インフルエンザ患者の診療を行う特段の事情がある場合は「対象として差し支えない」とした。職種については、医師、看護師などの新型インフルエンザ患者の診療に直接従事する職種が対象だが、その他の職種でも患者の診療を行う場合は対象とすることができるとした。
 また厚労省は、優先接種対象の基礎疾患を、さらに「最優先」と「その他」に分け、「最優先」の人から先に接種を行う方針を明らかにした。例えば慢性呼吸器疾患では、気管支喘息やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)で通院中の患者などが、慢性腎疾患では、慢性維持透析の患者などが最優先だとした。 さらに、ワクチン接種に当たっては、優先接種の対象者かどうか判断できる証明書を確認することが必要だとし、基礎疾患を有する者には、かかりつけ医療機関が「優先接種対象者証明書」を交付するとした。ただし、かかりつけ医が接種する場合は「この限りではない」としている。また、優先接種対象者の感染を避けるため、接種は予約制とし、接種を行う時間とほかの患者の診療時間を区分することとした。予防接種後に副反応が見られた場合については、報告を確実に行うよう求めている。このほか、受託医療機関の範囲に介護老人保健施設を含めるかについては、「検討する」とした。
■10月9日に59万人分出荷
 国産ワクチンの出荷予定日について、1回目は10月9日で59万人分、2回目は20日で67万人分とする見込みを示した。また、1、2回出荷分は都道府県ごとの医療従事者数の比率に従い都道府県に配分することとし、都道府県別の配分量を示した。
 また、保存剤が添加されていないワクチンの接種を希望する妊婦には、保存剤が添加されていないプレフィルドシリンジ製剤が使用できるようにすることとした。プレフィルドシリンジ製剤の納入を産科と産婦人科に限定するよう配慮することを、都道府県に対して求めた。 このほか、サーベイランス体制を今後、より簡素化する方向性も示した。この日の会議の配布資料は、厚労省のホームページで。
  

admax

bookmark

Yahoo!ブックマークに登録

google analytics

最新記事のフィルム

ブログ内検索

meta

NINJA BLOG!

NINNJABLOG設置(2009/01/05)

ninja analyze

ashi@

P R

ninja counter

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

Copyright ©  -- NINJA BLOG! --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Material by petit sozai emi / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]